妊娠後期 |
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妊娠後期のヨガ妊娠後期に入ると、赤ちゃんは、お腹をけったり、回転したりと元気に動き回るようになります。お腹が大きくなり、骨盤の関節痛があったり、肺が圧迫されて息切れをしたり、このまま妊娠状態が一生続くのではないかと感じて無気力になったりする人もいます。 アーユルヴェーダでは、出産までの8週間に、お母さんは、オージャスを子供に与えると言われています。オージャスとは、心身の健康を増進させるもので、生体エネルギーです。子供はお母さんからこのエネルギーをもらって生まれてくるのです。 大変な時期ですが、気持ちを前向きにして、元気な赤ちゃんを出産することをイメージしてみましょう。 妊娠後期のヨガは、妊娠中期に行なっていたものを引き続き行なうことができますが、行なうのが難しくなったポーズはやめておきましょう。
クッションを敷き、右を下にして横たわり、右手で頭を支えます。 左足を曲げて、空中で円を描くように回します。 反対側も同様に行ないます。
クッションにすわり、足を広げます。(難しいときはヒザを曲げます) 足のつま先を上に向け、手は指を内側に向けて太ももにのせます。 息を吸いながら、背筋を伸ばします。 息を吐きながら、軽く前に身体を倒します。 息を吸いながら戻ります。息を吐いてリラックス。
楽な姿勢ですわります。 右の鼻を右手の親指でふさぎ、息を吐きます。 そのまま息を吸います。 左の鼻を右手の薬指でふさぎ、息を吐きます。 そのまま息を吸います。 これをゆっくりと規則的に行ないます。
楽な姿勢ですわります。低いイスに腰掛けても構いません。 手のひらを上にして、親指と人差し指をつけます。 呼吸はゆっくり。頭の中を空っぽにして瞑想します。 |
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