ピッタ





 ピッタ体質とヨガ




ピッタは、火、変換のエネルギーです。情熱的、知性的、皮膚は暖かい、関節は柔軟、消化器系が乱れやすいといった特長があります。


ピッタのバランスがくずれると、湿疹ができたり、下痢になったり、胸やけなどが起こりがちになります。また、短気で怒りっぽくなったり、批判的になったりします。


ピッタにおすすめのヨガは、クールダウンし、消化器系に刺激を与えるポーズです。




 ねじりのポーズ アルダ・マッチェンドラ・アーサナ


両足を伸ばしてすわります。


左足を曲げて、右足の外側に置きます。


右足を曲げて、カカトを引き寄せます。


左手を後ろに置き、右手を左足の外側からまわします。


息を吐きながら、身体と顔を左にねじります。


左手は、背中にあてます。


そのままの状態をしばらく保ちます。


息を吸いながら、ゆっくりと戻ります。


足を変えて同様に行います。




 ねじったひざに顔をつけるポーズ パリブリッタ・ジャンヌシールシ・アーサナ


右足を伸ばし、左足を曲げて、カカトを引き寄せます。


右に身体を倒し、両手で右足の指を持ちます。


ゆっくりと戻ります。


足を変えて同様に行います。




 ハトのポーズ


右足を曲げて、カカトを引き寄せます。


左足を曲げて、お尻のうしろに置きます。


左足を左腕にかけます。


息を吸いながら頭の後ろで両手を組みます。


息を吐きながら上体を左に傾けます。顔は右に向けます。


そのままの状態をしばらく保ちます。


息を吸いながら顔を正面にもどし手足をほどき、戻ります。


足を変えて同様に行います。




 シータリー呼吸法


自由な座法ですわります。


舌を管のように丸め、息を吸い、しばらく息を止めます。
(舌が丸くならなければ、歯と歯の間から息を吸います。)


鼻から息を吐きます。


冷たい空気を吸い、体内を冷やすイメージで行います。




 カラー瞑想


ゆったりとすわります。


情熱的なピッタは、青いイメージでクールダウンします。


青い空、青い海を想像してみましょう。


20分程度は行ってみましょう。










 トップページ
 ヨガを行なう際の注意
 簡単なヨガのポーズ
 ヨガの効果
 ヨガのプログラム
 ヨガでダイエット
 赤ちゃんのヨガ
 赤ちゃんにマッサージ
 赤ちゃんとポーズ
 マタニティヨガ
 妊娠初期のヨガ
 妊娠中期のヨガ
 妊娠後期のヨガ
 ハタヨガ  
 アーユルヴェーダ
 体質を知る
 体調を知る
 ヴァータ体質とヨガ
 ピッタ体質とヨガ
 カパ体質とヨガ
 朝のヨガ
 食事は健康の基本
 断食
 インドの風景写真
 プロフィール
 リンクについて





Copyright (C) 健康ヨガ ナマステ All Rights Reserved